きのこの菌糸とカブトムシの関係

ここ数年、我が家ではカブトムシの幼虫を育てています。

今年は20匹ほど幼虫を飼っていてます。

だんだん知識がついてくると飼育方法も凝り始めて一つの飼育ケースには5匹程度に留めて余裕も持って飼育してみたりと研究しています。

大きい飼育ケースが玄関の土間に3つほどあるので嫁さんには「ブリーダーかっ!!」と呆れられています。

今回はきのこの菌床とカブトムシの関係について知識は浅いですが記事にしてみます。

カブトムシの幼虫って土を食べて成長するのはご存知かとおもいますが、落ち葉や倒木をきのこの菌糸が分解して幼虫に必要な栄養素に変えてるってご存知でしたか?

だから、廃棄する菌床が菌糸のよって分解されるとカブトムシの幼虫を育てるのに最適な布団と餌に変わるのです。

ネットできのこを栽培していてたり、菌床を販売しているついでにカブトムシの幼虫や成虫を販売している理由はここにあります。

三澤さんにお願いして土を分けてもらって我が家の幼虫のケースに入れてあげたところなんかドンドン土の嵩が減っているのです。

幼虫が食べているのでしょうね。

 

成虫は潜れる深さがあればあまり土は問わないみたいです。

一方、幼虫の時期の如何に大きく育てるかが成虫のサイズに影響してくるので餌となる土はとても重要なんですね。

ホームセンターで一番安い飼育マットを購入していたので勉強になりました。

 

そろそろ6月も中旬ですからね。

我が家の幼虫も蛹になってもらわないと困ります。

土ばかり食べていてこいつら蛹にならないんじゃないかと心配しています。